福岡市  新たな動物愛護のための計画案まとめる
福岡市は、新たな動物愛護のための計画案をまとめました。
市の施設に収容された犬や猫を譲渡できるようトレーニングなどを実施し、収容数をおおむね半分にすることを目標に掲げています。
福岡市の動物愛護管理センターには、飼い主から捨てられたり、迷子になって捕獲されたりした犬や猫が、昨年度、あわせて465匹収容されたということです。
このため、関係者によりますと、福岡市は新たな動物愛護の管理推進実施計画の案をまとめました。
計画案では、管理センターに収容された犬や猫を譲渡しやすくするため、譲渡に適さないと判定された犬や猫についてトレーニングなどを実施するとしています。
また、譲渡希望者と犬や猫の相性などを確認するためのトライアル制度の導入も検討するなどとしています。
こうした取り組みを通じて、10年後の令和13年度までに、管理センターに収容される犬や猫の数をおおむね半分にすることを目標に掲げています。
福岡市は、この計画案について、市民に広く意見を求めるパブリックコメントを、来月、実施したうえで、来年4月ごろに計画を正式に決める予定です。

PETLIFE24事務局2021.12.30

NEW 投稿一覧 OLD
このページのTOPへ
Copyright(c) INUKICHI-NEKOKICHI NETWORK, ALL Rights Resrved.