【久留米】ニシキゴイ1年ぶりの海外出荷 コロナ禍…販売は動画に活路

コロナ禍で数々の業界の悲鳴を聞いている昨今。
とある業者はピンチをチャンスに変えた。


「泳ぐ芸術品」「生きた宝石」と例えられるニシキゴイ。
これらは品評会に出す高額なものや、水槽で飼うペット用の種類が存在する。
福岡県久留米市田主丸町の「丸筑魚苑」(小西健治代表)は創業40年になる
町唯一の養鯉(ようり)業者は、ニシキゴイのエキスパート。国内や海外7カ国の業者と
取引しているが新型コロナウイルスの影響で海外業者が来日できないという事態に。
そのためここ1年は国外取引がほぼゼロ。しかし、「動画を送る」オンラインの販売方法に変えた。
ピンチをチャンスに変えた結果、16日に今年初の海外出荷にこぎ着けた。

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pdsk2021.04.23

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